モグワンの対象年齢|子犬・老犬でも安心して食べられる?成分や危険性は大丈夫?

愛犬の健康をサポートしてあげたい!

そう考える飼い主さんに選ばれているドッグフード・モグワン

試食会では実に97.8%のワンちゃんが食べたという、「食いつきのよさ」が話題になっていたりもします^^

そんな中、モグワンドッグフードの対象年齢について迷っている人がいたりします。

どんなに健康的で食いつきがいいフードと言っても愛犬の年齢によっては食べさせていいかの判断が出来ない。

この記事ではそんな飼い主さんに向けてモグワンドッグフードの対象年齢や注意点などを分かりやすくまとめていこうと思います。

モグワンドッグフードの対象年齢について

愛犬の健康を考える飼い主さんには、成犬を飼っているって人だけではなく

  • 生まれたばかりの子犬(パピー)
  • 歳をとった老犬(シニア)

の飼い主さんも当然沢山いますよね。

そんな子犬や老犬の健康を維持していくためにモグワンを与えようと思ったらやっぱり対象年齢が気になると思います。

公式サイトのアナウンスによると生後4ヵ月~であれば、どんなワンコに与えても大丈夫だそうです。

またモグワンのパッケージ側面には年齢・体重別の給仕量の目安が記載されていますので、与えすぎ・足りないって事はありません。

(妊娠中や産後、去勢後などは給仕量が変化する場合があるので獣医さんと相談しましょう)

 

モグワンに含まれる成分・原材料は?

ここではモグワンドッグフードに含まれている成分や原材料についてご紹介していきます。

モグワンドッグフード原材料

チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

成分

粗タンパク質 28%以上
粗脂肪 12%以上
粗繊維 3%以下
粗灰分 8%以下
水分 8%以下
カロリー 約344kcal/100g

 

そして成分や原材料以外でも大事な愛犬に与えるにあたって気になる事があると思います。

生産国ですね^^

残念ながら日本で売っているペットフードは「国産」「日本産」と表記されていますが、実は多くの「国産」は製造国が中国だったりします。

ペットフードは最終工程を行った国の名前を使っていい為、製造は中国で最終的な工程を日本でやって「国産」って表記していたりします^^:

モグワンは最初から最後まで「ペット先進国」であるイギリスで製造されているので安心なんですね^^

注意点は年齢ではなくアレルギー?

次にお伝えしたいのはワンちゃんのアレルギーについてです。

モグワンドッグフードの原材料でもご紹介いたしましたが、原材料の多くを占めているのは

  • 鶏肉
  • サーモン

でしたね。

実はワンちゃんによっては、鶏肉やサーモンにアレルギーを持っている子がいたりします。

実際に愛犬のアレルギーを把握している場合は問題ありませんが、知らなかったって場合は病院で調べて見る事をオススメします。

健康を考えてモグワンを与えても愛犬がアレルギーを持っていては元も子もありませんからね。

 

まとめ

この記事ではモグワンドッグフードの対象年齢などについてご紹介してきました。

生後4ヵ月~であればどんなワンちゃんに与えても大丈夫なモグワンですが、実際は含まれる成分・原材料にアレルギーを持っていない事が前提になっています。

鶏・サーモンアレルギーの子には絶対に与えないで下さい。

また、愛犬の持つアレルギーを把握できていない場合も1度獣医さんに相談してから与えるよう気を付けてあげて下さいね^^

 

 

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